伊良湖サーフポイント情報とアドバイス

伊良湖にサーフィンに行こう!渥美半島の東西に延びるビーチで、外洋からのウネリを拾ってコンスタントに波がある。関東、関西からも足を運ぶくらい人気のサーフスポットである。今回は伊良湖のサーフポイントの情報とアドバイスを紹介します。

伊良湖サーフポイント情報

小島(こじま)レベル:初〜上級

伊良湖エリアで最初のポイントとなるのが小島ポイントだ。ビーチブレイクだが、いったん地形が決まるとパワーのある波が立ち、上級者まであらゆるレベルのサーファーが楽しむことができる。潮見坂を超えて国道42号線を進み、小島と言う交差点を海側に曲がるとポイントに着く。

伊古部(いこべ)レベル:中〜上級

東側の小島ポイントにサーファーが集まることが多くなった。海岸線が若干南に開いていることと紀伊半島から離れていることで、西よりのウネリならばロングビーチよりもサイズが大きいことが多い。ローカル色が比較的に強い!

六連(ろくれん)レベル:初〜上級

初心者でも楽しめるビーチブレイクで、地形が決まれば上級者でも満足する波が割れる。

チキン/サリマノ レベル:初~上級

道幅が狭く入り口が分かりづらいことで、案外混雑が少ない、地形さえ決まればパワフルな波が割れるが、潮の流れが強いため地形の変化が激しい。

サンドバーがアウトにできれば干潮時を中心にロングショルダーの波となり、インサイドに砂が溜まればホローな波になる。

赤羽根ロングビーチ レベル:初~上級

伊良湖エリアで一番メジャーポイントで、トイレや駐車場と言ったビジターサーファーに嬉しい施設が充実している。海岸線に変化があることと左側にある弥八岩などの影響もあって砂がつきやすく、クオリティーはサンドバー次第だがコンスタントに波がある。
南~南東のスウェルに反応して岩場からブレイクするグーフィーのロングショルダーは有名で、左手にある小高い丘のお陰で東からの風の影響は軽減される。

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ロコ レベル:中~上級

低気圧が抜けて西寄りの風が吹く日にはチューブも姿を現わす!もちろん地形も大事である。堤防に沿って沖に流れが発生しており、、アウトに簡単に流されてしまうので注意が必要だ。

港周辺・(港、全日本、新日本)レベル:初~上級

初心者にオススメポイントが、この3つのポイントである。ロングビーチもいいが、たまに違うポイントに入りたくなった時はこのポイントをチェックしよう。

テトラや堤防などの人工物に砂が付きやすく、比較的に地形が安定している。サイドショアでも堤防が風の影響を軽減してくれるとともに、デカイ波のときのセットは一度アウトでブレイクし、やや落ち着いた波がインサイドにかけて再びブレイクするので、他のポイントよりもサーフィンしやすい。
新日本Pも沖のテトラのために安定した地形でコンパクトな三角波が特徴。

堀切(ほりきり)レベル:中~上級

いつもは初心者でも楽しめるイージーブレイクだが、台風によるグランドスウェルが入れば本領を発揮する。流れもきついので上級者オンリーになる。

石門(せきもん)レベル:上級

台風の波で真価を発揮、最大6~8フィートの波がブレイクするこの石門は、エキスパートオンリーのサーフスポット。ここで波を当てたいと思うサーファーは、腕に自信があるとしてもローカルとコミュニケーションをはかり、石門の波と流れについて知識を持ってからにしよう。

先端(せんたん)レベル:中~上級

遠州灘に面するポイントがビックサイズになるとブレイクしはじめるのが先端P。海岸が西を向いているため、伊良湖エリアで唯一東風がオフショアになる。

ウネリが回り込んでからアウトサイドの岩棚に沿ってブレイクするため、それだけの強いウネリが入ることが条件で、伊良湖の主だったポイントがクローズするぐらいのコンディションのほうが、本来のパーフェクト・ロンググーフィーになりやすい。

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