サーフィン初心者はメインとなるポイントに集中して通うのがいい。

練習するためのメインとなるサーフスポットを見つけること。初期の頃は1つのポイントに集中して通う方が、たくさんのことを学べる。

サーフィン初心者 サーフポイントを選ぶ

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行きやすいサーフポイントを見つける

サーフィンを始める時、自分の住む場所から1番近いサーフスポットをまず探すことになるわけだが、雑誌や本、インターネットで探すことが1番早いし、またサーフショップから情報得ることもできる。

 

ビギナー向きのサーフスポットと言えば遠浅の砂浜の海岸がいいし、駐車場やトイレもあるような場所が良い。

 

そのようなサーフスポットが行きやすい場所にあれば、練習もたくさんできる。5時間とか6時間かかるような場所だと、結構辛いが、、、、。

 

さて、サーフスポット選びで大事な事は、メインに練習するサーフスポットを1つに絞ってそこへ通うことがひとつ。

 

2シーズンぐらいはあまり浮気せず、1つのスポットで集中してやること。そしてメインのサーフスポットのバックアップとして、いくつかのサブ的なスポットを知っておくことも大切だ。

 

メインのスポットが風が合わなかったり、波が大きすぎるような時に、サーフィンできるスポットをいくつか知っていれば、サーフィンする回数を増やすことができる。

潮が引いた時がいいポイントか、満ちたほうがいいポイントか

サーフスポットでの波は、潮の干満でそのブレイクが変化するのが一般的だ。極端な例だと、さっきまでコンスタントに波が割れていたのに、時間の経過とともに、うねりがあっても波が割れなくなることがある。

 

満潮になって水深が深くなり、波が割れなくなるのだ。逆に、朝、波が全然割れてなくても、潮が引いて昼近くになると波がブレイクし始める時もある

 

潮の干満は波質に大きな影響与えるのだ。大体のサーフスポットには、良い波になるちょうどいい潮回りと言うのがある。

 

潮が引いた時が良い波になるスポットもあれば、満ちた方がいいスポットもある。引き始めとか、満ち始めの時間がベストなスポットもある。

 

潮の満ち引きには、大潮、中潮、小潮など、潮の動く量によって差があり、周期的に日々時間が変化する。

 

この潮の時間を知って効率よくサーフィンするのも賢いやり方である。少し時間をずらして潮の満ち始めを待てば、それまでダンパーだった波が、フェイスのある良い波に変化することもある。

 

上級者は潮回りを考慮してサーフィンする時間を決めたりもする。ビギナーの頃は、あまり気にすることがない潮回りであるが。良い波に乗るには、潮によって変化する波の性質をよく理解することも必要だ。

風の変化を読んで波を予測

サーフスポットで波質を左右する大きな原因の1つが風向きだ。サーフスポットでのオフショアの風向きオンショアの風向きは必ず知っておく要素。

 

それと、もう一歩進んで、その日の風がどう変化するのか、その強さの変化も調べておくと、その日、ベストなサーフスポット選びができる。

 

例えば、自分がよく行くメインスポットの朝の波情報を携帯波情報などでチェックした時、オンショアで×マークが出ていたとしても、数時間後にオフショアの風に変わって良いコンディションに変化することがある。

 

これは一例で、風の情報は潮の干満情報とともに、ぜひチェックすべき情報なのだ。今は携帯電話と言う便利な情報機器がある時代で、有料ではあるが携帯波情報サイトに登録すれば、潮の干満、風の情報は手早く入手できる。

 

それを活用することで一歩進んだ波予測ができる。ただし使う人がその情報を活用できるかどうかの問題なのだ。

 

その辺のことを少し勉強すれば、人の少ないサーフスポット選びも可能になる。
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