【サーフィン】和歌山のサーフスポットをポイント別で紹介。

どもこんにちはSUNです。
関西の和歌山のサーフポイントは、北は磯ノ浦、加太から、南は勝浦まで地域別でポイント情報&アドバイスを紹介したいと思います。

和歌山 磯ノ浦サーフポイント

テトラ前ポイント

ビーチ南東側のテトラ側ポイント。初心者から中級者の練習にいい、柔らかいフェイス。地形が決まればグーフィーの完璧なブレイクが現れるが、そんな時はローカルが必ず入っているのでルール&マナーを守りサーフしよう。

オーバーヘッドを超えると堤防脇に沖へ向かう強いカレントが、発生するので初心者は注意しよう。

メインポイント

磯ノ浦の真ん中のポイントで、テトラ前や西磯と比べるとローカルは少ないが、そのために一番にぎわうポイントになっている。スウェルとオフショアの向きが決まるとダンパーになってしまう。サイドオフの西風や、春一番が吹く南西のスウェルと風のコンディションの方が切れた波になる。
低気圧が日本海に入った時も狙い目になる。

西磯ポイント

磯ノ浦のビーチの右側の防波堤が出ている所が西磯ポイント。防波堤の左側に砂が付きやすく、メインポイントよりも長く乗れるライトブレイクが割れる。
ロングボード、ショートボート共に混雑する磯ノ浦の中では、平均的に波がいいためローカルも多い。メインポイントで修行をして、西磯ポイントにチャレンジしよう。

ここでSUNがよくやっていた必殺技をして波に乗りまくろう。テイクオフを上達するための基本姿勢と必殺技

奥磯ポイント

台風のスウェルがヒットすると本来の姿を見ることができる。1年を通して数回だけ4ft前後のレギュラーブレイクが立ち、この波を待ちわびているサーファーも多い。昔に堤防が延長されたおかげで、カレントが発生し水の逃げ場がなくなり、波質は変わってしまったが、まだまだ最高の波は健在である。ビギナーサーファーはギャラリーに回る方がいいだろう。ローカル色はかなり濃い!


引用:https://www.youtube.com/watch?v=spppGj4HLZU

この動画は西磯ポイントでメッチャいい波ですね、この波に乗っていることが羨ましいです。

磯ノ浦初心者のアドバイス

・四国の内妻ポイントの波がサイズアップすると、やや遅れて磯ノ浦ポイントにウネリが届くことが多いので覚えておこう。

・磯ノ浦ポイントにウネリが入る条件として、潮回りと密接に関連している。満月に向かっていく潮回りのときには潮のあげこみのタイミングで、新月に向かう潮回りのときには引き始めのタイミングで、それぞれウネリが入りやすくなる。大潮ならなおさらいい。

和歌山 加太サーフポイント

地図で言えば磯ノ浦の横にになる、加太サーフポイント。磯ノ浦がアタマオーバーぐらいにならないと、ブレイクはみせないがサーフィンはできる。

加太海水浴場ポイント

磯ノ浦がグローズしたときに、チェックした方がいいだろう。サイズはデカくはならないが、ちゃんとサーフ可能である。初心者にお薦めポイントです。

加太リーフポイント

ちょうど加太海水浴場の隣の国道沿いのポイントでレギュラーブレイクで、グーフィーは岩があり危険!磯ノ浦がオーバーヘッドになった位の時にチェックしよう。国道沿いに数台しか止めれない駐車場はあるが、運よく、おっちゃんがいれば1000円で駐車可能である。

淡島神社前ポイント

加太海水浴場から南に行くと淡路島&四国&淡島神社がある、その前が淡島神社前ポイントである。防波堤から100メーターぐらいパドルしなければならないが、グーフィーのリーフブレイクである。
テイクオフする時は岩が出ているので注意が必要。また、カレントも強いので流されないようにしよう。防波堤の所に車を停める場所はあるが数台しか停めれないので、モラルのある行動を心がけよう。

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和歌山 海南サーフポイント

浜の宮サーフポイント

人口の海水浴場で磯ノ浦がオーバーヘッドもしくはクローズした時に波が立つ。スモールサイズが好きな人やロングボードが多いですね。ビーチは遠浅になっているため初心者でも気軽に入れるポイントとして人気が高い。
インサイドで遊ぶ方は右側(小さい川がある方)よりも左側で入る方がいいでしょう。

その昔、このビーチが出来た時はそこそこサイズがあればチューブが巻いているときもあったので、サイズがある時は上級者もこの浜の宮ポイントは気にはなっているはずである。サイズがある時は右側(小さい川がある方)で入る方が波はいい。
浜の宮ポイントは初心者のイメージがあるが中~上級者はこのポイントでいい思いをしていると思う。だから・・足を運んでしまう、そんなドキドキさせてくれるポイントだ。
片男波はテトラが投入されてから、できなくなったと聞いてからは行っていないのでサーフ可能か不可能は分からない、適当なことは書けないので、分かった時点でまた書きます、すみません。

和歌山 御坊サーフポイント

FRP ポイント

阪和自動車道の御坊南I.Cから国道42号線を白浜方面へ走ると、すぐに関電御坊発電所がある。関電の次の信号を越えて1つ目を右斜めに入って、1つ目の車が曲がれる所を右。そのまま行くと漁港にあたる、その漁港の前がFRPポイント。FRP工場が目の前にあることから、その名前がついている。漁港ポイントとも言う、サーファーによっていい方が違うのである。ちょうど堤防の左側ぐらいで、グーフィーの波がブレイクする。レギュラーもいいが、グーフィーの方が楽しめる。アウトに出るには堤防の右側から大きく回ってパドルする。波は頭ぐらいからがいい。ローカルは気のいい人達だが、ローカルタイムという時間は遠慮した方がいいでしょう。どの時間帯でするのが分からないので、もしローカルに言われときは、残念だが時間をずらして入るようにしよう。

はし長(ドライブイン下)

FRPとスイカの間くらいに、42号線沿い、はし長水産直売所がある。その横の小さいビーチがある、FRPとかスイカが頭オーバーぐらいになると、ウネリが届き始める。

他のポイントがデカくて入れない方には、ちょうどいいポイントである。初心者でも入れるポイントだ。

潮が満ちているときは、波が割れずらいので、引いているときに入るようにしよう。

右側から割れるレギュラーの方がいい波である。

スイカポイント

御坊で一番有名なポイントがこのスイカポイント(リーフブレイク)である。ここのレギュラーは、誰もが一度はいい波に乗った記憶があるぐらいである。歌にもなった、、

“スイカのショルダ〜壁みた〜い”

こんな感じ(笑)!

堤防からパドルしてアウトに出る、堤防から見て右側がレギュラー、左側がグーフィーの波で、歌にもあるようにスイカのレギュラーは、壁みたいである。

頭ぐらいから、その波の威力を発揮する、頭以下でもサーフ可能だが、テイクオフする、ポジションを間違えると、岩が出ているので注意!

左側のグーフィーはレギュラーほど、いい波ではないが、充分に遊べる波である。ここもテイクオフの時は岩に注意!頭半以上になって強いカレントが発生したときは入らない方がいいと思う。

ただ現在、堤防前の漁港の駐車場は止めれないので国道42号線あたりに、車を止めて歩いてポイントまで行っているみたいですね、モラルのある行動を心がけてほしい。

はし長ポイントのドライブインは駐車場代3000円を払えば止めさせてもらえるので、はし長を使うのもいいかも。1000円のお土産付きなので嬉しい。ここのその場で焼いてくれる”イカ”は最高に美味いし、ビール片手にイカは最高!

高専裏ポイント

和歌山工業高等専門学校の南側を走ると、海にあたるところが高専裏ポイントである。スイカと同じ位のサイズだが、高専の方が少し大きい。サイズがあれば正面のレギュラーか左側のグーフィーでサーフ可能。
他のポイントが波が小さい時でも高専は、そこそこ波がある時があるので御坊に来たときは必ずチェックしよう。車は高専の南側の広い空き地があるので、そこに停めている。

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エリザベス ポイント

高専から42号線の1本海よりの筋を南に下って行くと(1.5km)左側にJA中上収出荷場があるので、その前を左に下っていくと漁港にあたる。堤防の左側がエリザベスポイント。
波が小さいときでもサーフ可能で、左奥と堤防の横ぐらいで波が割れる。ローカルが大事にしているポイントなので、ルール&マナーを守りサーフしよう。堤防の横に車は駐車できる。

サンスイポイント(梅干し工場前)

42号線を白浜方面に行くと42号線の右側に線路が出てくるので、その線路の右下辺りがサンスイポイント。サイズがある方がいい波。その先の梅干し工場の前でもサーフ可能でスモールサイズでもサーフできる。車の停める場所がないため周りの迷惑にならないようにしよう。

御坊方面 他のポイントがクローズのとき波が立つポイント

阪和道の広川インターを降りて海のほうに向かったら西広ビーチがある
ここはあまり波が立たないが磯ノ浦がクローズした時や、台風が当たったときにチェックすれば波はある
100メーター位の遠浅になっていて潮が、満ちている時にサーフ可能
波質は保証できないが他がクローズしたりデカイのは、ちょっといやと言う人にはいいかもしれない。ロングボード中心に20人から30人ぐらい入ってる時がある。
すぐ横に小さいビーチも有り、ここもサーフできる西広よりかは、いいかもしれない、僕個人的な意見です。地名は忘れたけど、唐尾やったかな唐呂やったかな、間違ってたらごめんなさい。
両方とも磯ノ浦が頭やったら波はないと思う。
御坊の手前に産湯海水浴場があり、ここも同様磯ノ浦がクローズしたときに、波が立つ
ここも磯ノ浦が頭やったらサーフするにはちょっと厳しいかも。
ただ冬に強い北西風が吹いて(風速10メーター以上)天気予報で波浪注意報が出ていれば、腰前後位の風波立っている。

和歌山 串本方面 サーフポイント

和深ポイント

42号線を勝浦方面に進んで串本の手前に和深という交差点がある、その信号を曲がると和深ポイントにあたる。このポイントは車を停める場所が限られているので注意しよう。
グーフィーのポイントでローカル色が濃いポイントなので、入るときはルール&マナーを守りサーフしよう。

串本 須賀漁港ポイント

42号線を串本方面へ行くと、串本市街の手前に須賀漁港に着く。漁港の南側のビーチが須賀漁港ポイント、あまり波は立たないがサーフ可能である。SUNも数回しかサーフィンしたことはない。しかも冬の冬型の風が強い時に入った記憶がある。チョッピ―コンディションだった。北西風が強くて勝浦が波のない時にいった。スウェルは西である。

和歌山 勝浦方面 サーフポイント

和歌山の中でもハードコアなポイントが勝浦である。ほとんどがリーフブレイクのため、サイズが上がらないとサーフできないが、波が上がると最高の波が待っている。

下里ポイント

勝浦の中でもコンスタントに波があるポイントが下里である。ここの波は誰が乗っても、テイクオフさえすればサイドに走れるほどいい波で、ここの波に乗りたくて遠方から来るぐらい最高の波である。(グーフィーの波)

波がいい分、人も多いし、ローカルも多い。ルールやマナーを守れば、いい思いは出来るはずだ!定期的にローカルたちがビーチクリーンをしているので、率先して参加するようにしよう。

那智ポイント

下里から42号線を下ると右側の那智駅を過ぎると那智の浜の交差点があるので、そこを左に曲がると漁港の大きな駐車場にあたる。目の前の防波堤の向こう側が那智ポイント。

パドルで100メートル位行くとピークにつく。レギュラーとグーフィー両方走れる、コシ〜ハラぐらいでもサーフ可能で波の小さいときは、朝一で入ればローカルはいないので狙い目である。

駐車場に車を止める時は防波堤よりは、ローカルが止めるので、なるべく後の方がいい。

パルスイン前

那智ポイントの横にビーチがある。そこにパルスインホテルがあり、その前がポイントになる。勝浦で唯一のビーチブレイクである。

那智ポイントより2サイズぐらい小さいが、なかなか遊べる波で初心者にはいいと思う。波が小さい時は潮が引いている時に行けば割れいる。人は少ないので狙い目である。那智がムネぐらいならヒザ〜コシ!こんな感じである。


パルスイン前

モーテル下ポイント

那智ポイントから42号線を下るとすぐに、トンネルが出てくる。そのトンネルの手前の信号を右折したら所がモーテル下ポイント。ポイントの前にモーテルがあるので、すぐ分かるでしょう。
グーフィーのポイントブレイクだ。個人的に一番好きなポイントだ。堤防から向かって左奥と正面の2か所でブレイクするのがいい。左奥はムネ以上にならないと割れないがブレイクすると最高の波が現れる。ブレイクは早めだがロングライドできる波である。

コシ前後ぐらいでもサーフ可能だがインサイドに岩が出ているため注意が必要だ。あと、サイズがある時は入るときと海から上がるときも注意しよう。
車を停める位置にも注意しよう。モーテルの入り口からトンネルまでがビジターの停める位置なので、間違っても川の橋の上には停めないようにしましょう、ローカルが停める位置!

ゴロゴロポイント

モーテル下ポイントからトンネルを抜けた所がゴロゴロポイントになる。モーテル下の逆のレギュラーブレイクのポイントになる。あまり入ったことが無いので、波のクセとかは分からないが、いい波だったのを覚えている。
海に入る時、線路をまたいで行くため注意しよう。トンネルが近いのでいきなり電車が来るためである!

新宮ポイント

42号線を下り新宮市内を抜けると熊野川にでる、その川の河口が新宮ポイント。リバーマウスで地形が決まれば最上級のチューブの波が出現する。その波を待っているローカル達も多い。ローカル達が大事ににしているポイントなので乗れるチャンスは少ないが、サイズが小さい時や、朝一の波を狙えば乗れるかも。

ウミガメ公園前ポイント

新宮から42号線を下り三重県に入ると、左がわに紀宝町ウミガメ公園が出てくる。その前がポイントになる、サイズが上がらないとサーフできない。ただ、いい波とは言えないがサーフィンは出来る、ピークからいきなりホレてくるテイクオフはクセのある波だ。人はほとんどいないためプライベートビーチになる。

大泊海水浴ポイント

42号線を下っていくと鬼ケ城が右手に見えてくるので、もう少し走ると大泊海水浴に着く。勝浦は東ウネリが多いなか、大泊海水浴は南ウネリに反応するため磯ノ浦や伊勢の南張が波のあるときに行けばサーフ可能。ここはアタマ以下の方がいい波である。初心者には嬉しいポイントだ。潮が満ちているときより、引いている時の方がいいため、タイミングをみて入ることが大切になる。海に向かって左側がいい、横に大きい駐車場があるので車を停めて歩いて行くか、北側にJR大泊駅の前に車を停めて行くかどっちかである、近いのは大泊駅である。

[ウミガメ公園P、大泊海水浴Pは、和歌山県ではなく三重県です!]

勝浦 アドバイス

・勝浦は各ポイントにローカルがいてる、各ポイントにルールがあるためちゃんと守っていれば楽しくサーフできるはずだ。

・サーフィンを本気でしている人には、勝浦の波は魅力的なはず!ローカルたちは1日のなかで、波のいい時を分かっている。そのタイミングで入ってくるので少し時間帯をずらせば、人の少ない海でサーフできるはずだ。

・潮の動くときにローカルが入ってくることが多い。満潮から干潮、干潮から満潮。

いい波に乗ってください!

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