サーフトリップ!ショートボート、ロングボードオススメな国

サーフトリップに行くなら!

ショートボートのオススメの国

こんにちは、SUNです。もし海外にサーフトリップに出かけるならどこがいいんだろう?ショートボートやロングボードハードな波、メローな波!いろんな国、いろんな波があります。
今回はそのいろんな国を紹介したいと思います。

1、モルディブ

引用:https://fineplay.me/

水がきれいで、温かくて、波はそれほどハードじゃないから、一般サーファーにはちょうどいいんじゃないと
思う。
日本用の板と、ちょと長めの板と二本もっていけば十分に楽しめるとおもう。
レギュラー、グーフィー、チューブ、リップ、なんでもありで、波乗りを楽しむには最高のデスティネーション
だ。リーフブーツは用意したほうがいい。
気候は熱帯で、アクセスは12時間ぐらい、時差は―4時間。

2、台湾

引用:hiza-care.com

 

初心者が楽しめるメローな波から、エキスパートがよだれを垂らすようなロングチューブまで波はいろいろ。ルールとマナーさえ守れば、新しい新発見は必ずあるはず。
台湾へは3時間位で着くけど、海外だともう少し時間がかかりそうだけど、台湾は近くていい。
天気図を見て波が上がりそうだなぁって思ったら2泊位のサーフトリップに出かけることもできる、暖かい上に、人もいないし、メローだし。
未開拓のポイントもたくさんあるから、自分で探しながらサーフィンするのもいいかも。
気候は亜熱帯、アクセスは約4時間、時差はー1時間。

 

3、ニューカレドニア
引用:https://sumikiki.com

 

ニューカレドニアは、移動が大変で、ちょっとお金がかかるけど、一旦行ったらファンウェーブご楽しめる5フィート以下だと本当にアクションを決めるにはぴったりの波。基本的にはレフトの波がいい、風のない午前中が狙い目。

 

ニューカレドニアの海水は透明度が高く、ボトムの状態が肉眼で確認できる。風のない朝にコンディションが整うことが多いが、涼しい時もあるので、ウィンドブレーカーを1枚持っていくと良い

 

気候は亜熱帯、アクセスは約8時間、時差は+ 2時間。

 

4、フランス
引用:http://www.i92surf.com/

 

フランスがオススメなのは、ビーチが多くて広いから。しかもサーファーが少ない、波はコンスタントに日本のビーチぐらいはある、一般の人にもいいし、何よりアジアの国では雰囲気が全然違う

 

物価が高いのが難点だが、夏のフランスの海岸は多数の海水浴客が訪れ活気を帯びる。
もっていくボードは、普段日本で使っているボードと2インチから3インチ長めのボードがあれば大丈夫。
気候は温帯、アクセスは約11時間、時差はー8時間。

ロングボードのオススメの国

1、コスタリカ

引用:http://world-surf-movies.com/

コスタリカにはポイントが無数にあって、波を選べるのがいい、中には1分間ぐらい乗れるメローな波もある。
10月くらいに行けば、まず波をはずすことはない。
アクセスは大変だが、シーズン中に、行けばほぼ確実に波があるコスタリカ。メローな波は特にロングボード
向きといえる、食べ物も、美味しく衛生面でも問題ない。
気候は熱帯、アクセスは約20時間、時差はp-15時間。

2、スリランカ

引用:http://thaisbaby.com/

春から夏にかけてアルガムベイ側、秋から冬にかけてはヒッカドゥア側がシーズンとなり、一年を通してサーフィンできる。ボートはオールラウンドの板があればとりあえず楽しめる。
ビーチポイントは少ないけど、比較的に混雑を避けて楽しめるのがいいところ。
ちょと上手い人のために、ハードなリーフポイントもある。
気候は熱帯、アクセスは約9時間、時差は―3時間。

3、海南島

引用:https://www.namidensetsu.com/

海南島の波は、面が柔らかくメローだから、ロングボード向きだと思う。
日本人が好きなんじゃないかな、雰囲気は自然と都会が分かれていて、アジアなんだけど、ほかとはちょとちがう。近くて、安くて、人も少ないからロングボードに乗っている人は、絶対に気にいると思う。
ベストシーズンは10月から3月くらいで、西高東低の気圧配置の時がいい。ただし、その期間内でも、旧正月は町中が混雑するので避けたほうがいい。
気候は熱帯、アクセスは約8時間、時差は―1時間。

4、マウイ

引用:https://www.allhawaii.jp/

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マウイは、オアフと違ってガツガツ乗る感じが少ない。サーファーの人口が少ないから、自分のペースでで楽しめる。ショートボートだとキツイ波もあるけど、それでもロングだったら遊べる。アクセスもいいし、旅慣れてない人でも大丈夫です。
波は基本的に冬のほうがベター。夏はスモールコンディションの時もあるが、それでもロングを楽しめるだけの波はある。スペシャルなポイントを攻めるひとは、日本で使っているボートでいい。
気候は熱帯、アクセスは約8時間、時差は―19時間。

一応、ショートボート、ロングボード両方のポイントを書きましたが、興味がある方は海外のポイントに
チャレンジしてみよう。

サーフカルチャーの真ん中

カルフォルニア

引用:https://www.nakisurf.com

夏は南から、冬は北からのうねりが届き、常に波があるカリフォルニアは、多くのトリップサーファーを受け入れている。

サイズも平均してムネ〜アタマ位ととっつきやすく、ビーチもあるので長い海岸線をドライブしながらベストウェーブを探すのも面白いと思う。

 

南カリフォルニアのポイント、スワミーズのように質の高い波が割れるポイントは少なくない、海岸線の至るところにサーフタウンがある。

その土地特有のブランドをチェックするのもいいかもしれない。

1年を通じて太陽が降り注ぐカリフォルニアだが、海流の影響で夏でも水温が低いことが多い、少なくともスプリング、寒がりな人はシーガルを用意した方がいい。

1年の中で12月から3月位までが非常に良い波、ウェットスーツはセミドライが必要。
4月から5月は波は、
普通で3ミリ位のフルスーツが必要
6月から8月は波は普通でスプリングが必要
9月から11月は波は良い3ミリのフルスーツが必要。

オーストラリア、東海岸

引用:https://www.nakisurf.com

 

南半球のサーファーズパラダイス

 

オーストラリアは、様々なプロを輩出してきたサーフィン大国だけあって、波も世界に誇れるパーフェクションが存在している。

 

多くのプロを育んだ良質の波

 

ゴールドコーストやシドニー周辺などを含む東海岸は、暖かく、豊富で良質な波が割れることから日本人も多く訪れているエリアだ。ただ、東海岸、といっても広く、無数にポイントがあるのである程度エリアを絞っていったほうがいいだろう。

 

ポイントによってはチューブ系やマニューバ系など、幅広い波が選択できるところも人気の秘密である。サーフィンはオーストラリア全体で非常に盛んなスポーツ。タウンに出てもそのことを感じるだろう。

 

お国柄、サーファーの数が多く、そのためにトラブルになることもある。ビジターと言う意識を持ち、ルールとマナーを守って秩序ある行動を心がけて欲しい。

 

1年の中で12月から2月位までが非常に良い波であるウェットスーツもスプリングかシーガルで大丈夫。
3月から5月は波は普通で3ミリのフルスーツが必要、6月から8月は波が良い3ミリのフルスーツかセミドライが必要
9月から11月は波が普通で3ミリのフルスーツが必要。

 

どちらか選べと言われたら僕個人的な意見ではオーストラリアだろう。
海外にサーフトリップに行けば必ず自分のサーフィンに変化をもたらしてくれる、みんなの機会があれば海外にサーフトリップに出かけよう。

一度は行った方がいい、サーファーの聖地

サーファーの聖地、ハワイ

引用:http://www.afpbb.com

ハワイは日本人にとってもっとも身近なトリップ先。
特にサーファーなら何度足を運んででも楽しめるスポットである。

初心者からエキスパートまで受け入れるアイランド

 

サーファーにとっての聖地と呼ばれるハワイ。冬になると巨大なうねりがやってきて、ノースショアに超一流のブレイクを提供するが、その波はあまりにも強烈すぎて、一般のサーファーが乗りこなすのは無理と言うもの。しかし、そんな時でも、サウスサイドやウエストサイド、イーストサイドでは初心者や中級者でも波乗りできるサイズの波が割れていることが多い。また、夏になると今度は南からのうねりがサウスサイドにグッドウェーブをもたらす。そういった意味でも、ハワイはサーファーにとって永遠の旅先となっているのだ。ブレイクは基本的にリーフだが、メロー波質のところもあるので、自分のレベルに合わせて入るポイント選ぶようにしよう。

 

サウス
1年の中で6月から9月位までが非常に良い
初心者からエキスパートまで楽しめる波が豊富にある。

 

ノースショア
1年の中で12月から3月位までが非常に良い
ただし、エキスパートオンリーになる。
ロッキーレフトの波。冬になるとエキスパートオンリーの波が姿を現す

 

ハワイは何以外にも楽しいことがいっぱいある、
昼はサーフィン、夜はタウンライフを堪能するのも良い

 

日本人にとって身近、とはいってもそこは外国。日本の常識が通じないことも多い、日本だったら車の中に物を置いたまま鍵をかけて海に行く人も、ハワイでは厳禁。その状況に目をつけて車上荒らしを行う人がいるのだ。他にも金目のものを身につけないなど、気をつけたほうがいいでしょ。

 

僕も一度行ったことがあるが、まさに楽園であるサーフィンはできるし言葉も通じる、食べるものもいろいろあるし、帰りたくなくなるそんな楽園である。

アジアのサーフィン天国、バリ

引用:http://www.bali-surfing-hirochan.com

島のいたるとこにポイントが点在し、レベルを問わずサーフィンが楽しめるバリ。腕に自信のある人はウルワツ
、バタンバタンなどのチャレンジングなポイントで、初心者はクタやサヌールなどのビーチでサーフィンをおもっきり堪能できる。
サーフショップやレンタルボートなどの設備面も整っているので、サーフィンするのには抜群のエリアだと思います。
バリで波を当てるポイントは、風の向きと潮の干潮。日本と違い季節が乾季と雨季しかないバリでは、乾季は
南東からの風、雨季南西からの風が吹く。
だから、季節に応じて風をかわすサイドへ向かえば、グッドコンディションで波乗りすることができる。また、潮の時間帯によってサーフィンできないポイントもあるので注意したほうがいい。

日本では気にすることが少ない潮の干潮だが、バリの潮の動きは大きい。サーフショップなどにわ無料のタイドチャートが置いてあるので、あらかじめそれを手に入れておくといい。
また、バリにはサーフガイドを生業とする人がいるので、彼らを雇うのもかなりの有効な手段。

west
一年の中で4月から10月ぐらいが非常に良いと思います、初心者からエキスパートまで遊べる。

east
一年の中で11月から3月ぐらいが普通から良いと思います、初心者ok。

バリはいかにもアジアという雰囲気が漂う島だ。日本人はどこか懐かしい感じを受けるかもしれない

バリのウエストサイドに位置するバタンバタンは、プロサーファーをも虜にする波だ。

色々な波がある島、バリ島、一度はいってみよう。

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